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生徒からのお便り(1/3):九州産業大学サマープログラム2025

06/30/2025

ハワイグローバル教育財団(HGEF)ならびに九州産業大学(KSU)の皆様へ

まず初めに、このたびの貴重な機会と、温かいご支援・ご厚意に心より感謝申し上げます。ハワイ大学ウェストオアフ校(UHWO)の学生として、アメリカの大学生がなかなか経験することのできない日本での学びと交流の機会をいただき、本当に恵まれていると感じています。

日本語の「読む・書く・話す」能力を身につけること以上に、このプログラムを通じて、KSUとUHWOの学生が互いに国際的な人間関係を築き、世界がますますグローバル化していく中で重要な一歩を踏み出すことができたと思っています。毎日KSUの学生の皆さんと交流し、時間を共に過ごす中で、実践的な日本語力を磨くだけでなく、互いの文化や個性を深く理解することができたことは、私にとって素晴らしい経験でした。

もちろん、期待の違いやコミュニケーションにおいて多少の行き違いもありましたが、それらを乗り越える中で、私たちはより柔軟で寛容な姿勢を身につけることができたと感じています。

参加学生の一人として、タコ焼きづくりや剣道体験、屋台文化の学びなど、プログラムを通して得られた没入型の体験すべてが本当に楽しく、充実していました。将来このプログラムに参加する学生たちが、どんな素晴らしい経験をするのかと考えると、うらやましくもあり、楽しみでもあります。

In best regards,

マイケランジェロ・バルビエト