私の名前はレイ・ケアロハです。
このたび、福岡にある九州産業大学に留学をさせていただくという素晴らしい機会に恵まれました。
少し自己紹介をさせていただきますと、私はハワイ大学ウェストオアフ校で「ハワイ先住民の健康と癒し」を専攻している、少し型破りなファーストジェネレーション(第一世代大学進学者)の学生です。現在48歳で、母であり、妻であり、そしてホスピタリティ業界でフルタイムのマネージャーとしても働いています。
九州産業大学での滞在中は、日本語の学習だけでなく、日本の文化や歴史の奥深さにも触れることができました。プログラムは始まりから終わりまで非常によく設計されており、知識豊富な素晴らしい方々によるエクスカーションを通じて、たくさんの学びを得ることができました。また、実践的かつ体験型の展示にも参加し、教室の外でもリアルな学びの機会がありました。
授業も非常にユニークで、教材として小道具や歌、写真などが効果的に使われており、私にとってはとてもわかりやすく、安心して日本語で会話に挑戦することができました。
このような貴重な体験を与えてくださった九州産業大学の先生方、講師の皆様、学生の皆様、そして関係者の方々に、心より感謝申し上げます。