【実施期間】2026年6月1日(月)~6月13日(土)
九州産業大学では、ハワイ大学ウェストオアフ校(University of Hawaiʻi–West Oʻahu)より9名の学生を迎え、第3回となる2週間のサマープログラムを実施しました。
参加学生は、日本語学習を始めたばかりの初級者から、日常的なコミュニケーションに不自由のない上級者まで、多様な日本語レベルの学生で構成されていました。そのような異なる背景を持つ学生たちは、互いに励まし合い、学びを支え合う温かい学習環境を築きながら、それぞれの成長を喜び合い、有意義な交流を通して自信を深めていきました。
本プログラムは、日本語学習と文化体験を組み合わせた内容となっており、参加者は九州産業大学の学生との交流を通じて、実践的な日本語運用能力を身につける機会を得ました。授業やグループ活動、日常的なコミュニケーションを重ねる中で、日本語への理解を深めるとともに、日本文化への理解も一層深めることができました。
また、授業外では福岡市内のさまざまな名所を訪れ、地域の文化や魅力を体験しました。九州産業大学の学生リーダーたちは、企画運営や地域紹介を行いながら、参加者と積極的に交流し、日本とハワイの学生同士をつなぐ重要な役割を担いました。
本プログラムは、単なる語学研修にとどまらず、異なる文化を持つ学生同士が相互理解を深める貴重な機会となりました。学びや発見、そして交流を通じて、両大学の学生たちは新たな視点を得るとともに、互いの文化やコミュニティへの理解を深め、生涯にわたる友情と思い出を育むことができました。
■ 参加学生の感想(一部抜粋)
「このプログラムで特に印象に残っているのは、たくさんの友人と出会えたことです。福岡で過ごした時間の中で、一生付き合っていけるような友人ができたと心から感じています。」
― Saishaさん
「今回の経験は本当に素晴らしいものでした。人とのつながりや異文化交流を通して成長したいと考えている人にとって、ぜひ経験してほしい貴重な機会だと思います。」
― Melissaさん
「異国の地で過ごす中で、案内し、教えてくれる存在がいたことが、このプログラムを単なる海外滞在ではなく、特別な経験にしてくれました。」
― Guinoさん
「1週間が過ぎた頃、日本人学生の存在がこのプログラムにとって非常に重要であることを実感しました。参加者全員を代表して言えることですが、これ以上ない素晴らしい学生の皆さんでした。」
― Patrickさん
「多くの参加者が自信をつけていく様子を見ることができました。プログラム終了時には、全員が日本語力だけでなく、コミュニケーション力の面でも大きく成長していたと思います。」
― Midoriさん
「九州産業大学の皆さんには本当に温かく迎えていただきました。このプログラムには特別な魅力があり、これからも続いてほしいと心から願っています。福岡は最高です!」
― Jairusさん